前編はこちら
歩道を抜けたところにトイレが設置されていましたが、これが前編に登場した張り紙に書かれていた「豪華トイレ」のようです。
確かに仮設トイレよりかなりしっかりしていて公園トイレレベルのように思います

信賢村の集落を追加

森林遊樂區の看板登場。ゴールはすぐそこ

森林遊樂區ゲートに到着、入場は有料なのでここでチケットを購入します。
內洞は國家森林遊樂區の一つですが比較的小規模・マイナーなので人は少なめです

ここの見どころは滝で、それを見るために入場料を支払う感じです。まず入ってすぐのところに小さめの烏紗溪瀑布

この滝の上流(支流)は元々下の川と同じ高さにあり、流量が多い本流は侵食が進んだ結果段差ができ滝になったとのこと

こんなところにダムがありました。工事開始は1942年で日本が始めたものでしたが完成は戦後になってからでした。発電に使われているようです

川自体もなかなかの美しさ

1kmほど歩いて終点上下層瀑布に到着。上下二段になった滝で遊樂區一番の見どころです

滝の脇に歩道が整備されており上まで行けるようになっています

下層の滝

上層の滝

展望台からは下層の滝を見下ろすことができます

帰りも同じ道を引き返します。トロッコに並行する道は情人步道(恋人の道)という名称が付けられてますが、実際カップルを多く見かけました。トロッコに乗るより歩くほうがいいのでしょうか?

せっかく烏來に来たので温泉街に立ち寄り入っていくことにしました。こちらの長青溫泉さんは周囲が200元以上の中個室風呂1人なんと100元!という看板を掲げていたので本当に100元?と尋ねてみたところそれは2人以上で利用する場合で1人だと150元だよ、とのことでしたがそれでも十分安いので利用させてもらうことにしました

ご覧の通り中は新しくきれいで快適な入浴でした

帰り際地区長さんにもご挨拶

滝好きの方にはかなりおすすめできるコースでした。ハイキングなしで滝が見られればよい、という場合はUbike利用がおすすめです