今年もみょうがの買い出しで阿里山まで出かけて来ました。買い物を終えて帰りのバスまで付近を散策していると阿里山名物愛玉の店を発見、名物なので売っている店はいくつもあるのですが他所とはちょっと違う店を発見。立ち寄ってみることにしました。
お店はこちら。民家の軒先で営業しているようばスタイルです

メニューは珈琲・台湾茶・愛玉。いずれも阿里山の名産品ばかりでそれらを一軒で味わうことができ、しかも観光地ですが良心的な価格設定です

この店のポイントはこちらの看板(にかかれている内容)。「本店の愛玉は上にある老木から採れたものを使用しています」

その老木はこちら。大きい!以前愛玉畑で見た木の何倍もあります

枝が最優に大きく広がっていて木陰ができるくらいの大きさ

確かに生ってます

イートインができるのもポイント。老街の店はテイクアウトのみが多いので座って食べられるのはありがたい

ということで原味(オリジナル)の愛玉を注文。レモンが少しかかっていて見た目通りのさっぱりとした美味しさ。すぐそこにある木から採れた材料で作られているとなるとより美味しく感じますね

愛玉の実には雄と雌があって形と種の量が全然違うそうです

奮起湖で特におすすめできそうなお店でした