今年も金針花の季節となりました。毎年六十石山・赤柯山どちらかを選んで登るのですが今年は9月に帰国予定があり時間が取れず、8月中に行くことになったため開花時期の早い赤柯山へ行くことに。こちらは駅からの距離がかなり遠いため徒歩アクセスは無理で必ず車を使うことになります。
基本的に前泊して翌日早朝に登るパターンで、順当に土→日か空いていて諸々安い日→月で考えていました。ところが日曜日・月曜日ともレンタカー(カーシェア)が満車。土曜日なら空いている。さらにライブカメラで見た夕暮れの景色に惹かれ、土曜午後プランで出かけることにしました。

夕刻に掛かるようにするため遅めの15時に瑞穗駅を出発。赤柯山の見どころまでは約1時間のドライブです。今年は一部道路の崩落があり迂回路を走行することになっており、そのため普段通らない場所でも花を見られました

同じく赤柯山を訪問した一昨年より1週間ほど早いですが開花状況は良好

こちらも通常の経路では通らない場所にあるビュースポット917農場

ほぼ満開です

迂回路は細くてアップダウンが激しく運転には気を使いますがその分景色は良し

通常のルートに合流。伊禾茶茶園付近にて

アジサイのとの共演

カナヘイ作品はよく金針花とコラボしていますね

一応晴れ予報を見てから計画を立てたのですが結局曇り空なのがちょっと残念。でも雨が降っていないだけよしとしましょう

小瑞士(小スイス)あたりに来ました

ここで多少なりとも晴れ間が出たので良かったです


車を停めさせてもらったお礼も兼ねてここでアイスをいただくことにします。当然ここは金針花アイス、ではなく紅烏龍を選択(金針花はご当地感あるけど風味はそれほどでもないので)


一面の山吹色もいいけれど緑に少しの山吹色もまた良し

赤柯譯站に来ました

ここの裏手には金針花歩道があって解放されています

さらに移動して黎明農園付近


最後に汪家古厝へ

こここはいつ来ても安定して咲いていますね




岩があると秘境感が増すのは何故でしょう

夕焼けの風景を狙ってきましたがこの天候では望めそうにないので暗くなる前に下山することにしました。帰りは別の経路が指定されています

一車線ぎりぎりの区間もあるので慎重に下りていきます

また来年