その1はこちら

無事トロッコに乗れたので続いて付近を散策、まずは展望台へ

歩き回る前に昼食タイム。参考にしたブログに食事は持参とあり、実際一か所しかないレストランは満席でしかも円卓での大皿料理のみの提供であったたのでその通りにして大正解。標高2000mなのでどれもパンパンでした

展望台からの景色を眺めながら頂きました

想定より30分早いトロッコ列車に乗れたのでその分浮いた時間は有効活用。一周30分の檜木原始林步道を歩くことにしました。その手前にある鎮安宮への石段は箱根神社に似ていて神奈川人としては親近感を感じずにはおれません

この石畳も箱根っぽいですね

歴史建築のように見えますが宿泊施設のようです。今度泊まってみたいですね

奥に見える赤い建物が鎮安宮。先程箱根神社のようであると書きましたが、実際日本統治時代はこの場所に神社がありました

檜木原始林步道に入りました。看板に従って反時計回りに進むことにします

拉拉山や阿里山神木のように大きくはありませんが、苔むした様子はいかにも原始林という感じでまた違った良さがあります

生長した木がめり込んでいるように見えますが木に合わせて柵をへこませているのですね

立派な根はもはや地面

原始林步道散策を終えて次の歩道へ向かいます。さすが高山、もう紅葉していました

台湾では限られた場所でしか見られないので貴重です


こちらは太平山莊の本館。宿泊施設と売店を兼ねており、他に何棟か離れ(コテージ)があります

バスで通ってきた道を戻り一つ先(と言っても2キロ先)の見晴步道口へ。しばらくは車道の端を歩くしかありませんが、駐車場入口からは歩車分離になっています

ここに来て雲がかかり始め先程までの青空が嘘のように真っ白になりました

静止画だとわかりませんが下から上に向かって雲が流れていきます。雲は平地から見ると大抵止まっているように見えますが近くで見ると結構速いです

先に進むと視界がますます白く

見晴懷古步道入口に着きました。昔の材木運搬トロッコ廃線跡で、世界28大美観歩道の一つということなので期待大

歩き始めから足元に線路が現れました

サイクリングでもそうですが線路に沿って歩くととても楽しいです

特にポイントは魅力的。ここは行き違いをする場所であったようでず

さすがに線路の真ん中に木は生えていませんが、線路ぎりぎりに木が立ち並ぶ様は倉吉線廃線跡のよう

天災跡でしょうか?線路が波打っている箇所も

こんなに崖ぎりぎりで大丈夫だったの?という気もしますが重い機関車牽引ではなく手押しであったようなので問題なかったようです

ポイント再び。通常の鉄道なら信号場ですが、信号がない人力鉄道の場合は何というのでしょう?

その3へ続きます