最近日本でもすっかり有名になったバイクの洪水(バイクの滝とも)。通勤時間帯に橋から大量のバイクが一斉に下りてくる圧巻の風景は台湾の交通事情を象徴するものです。すでにあちこちで紹介されているので今更取り上げるまでもないのですが、有名になりすぎて観光地化しているという話を聞き実際どれくらいなのか?と気になったので見に行ってきました。

バイクの洪水が最も綺麗に見られるのが民權西路と延平北路の交差点。新北市→台北市の主要流入点で民權西路を東進するとオフィスが多いエリアに通じていて交通量が多い、台北橋から下りる道の幅員が広く車とバイクで分離されているので大量のバイクが一度に流れて来やすい構造になっているなど好条件が揃っています。最寄り駅は大橋頭でD3出口から出れば現場はすぐ

交差点に到着すると信号待ちで大量のバイクがスタンバイ状態

やはりこれは動画でないと伝わりませんのでこちらでどうぞ(ズーム撮影のため画質が荒いのはご容赦ください)

下りてきたバイクは次の交差点に溜まっていきバイクの海に

さて、観光地化しているか?ですが訪問時には4名の方が撮影されていました。右に写っている方がそうで、何故か女性ばかりでした。たまたまだと思いますが、どこかで女性に人気のスポットとして紹介されたのでしょうか??
なお左右のお二人はそれなりの機材を使い何か喋りながら撮影されていたのでユーチューバーさんのようです。皆さん台湾人ではないようで、こちら同様外国人にしか受けないスポットになっています

今度は少し移動して路地から

ほとんどのバイクは直進でそのまま流れていくので隣の交差点では「バイクの川」を見ることができます