新竹の道を歩いておりますと、とあるお食事処のお知らせが目に入りました。


「消費がスワイプすることができます」

これを見てすぐに意味を理解できた方はかなりの台式日語(台湾式日本語)の達人です。
シンプルだけど難易度は高め。正解は…

「クレジットカード使えます」

どうしてこうなったか分析してみますと、中国語でクレジット決済はカードを読み取り機に通す動作から刷卡(カードを擦る)と言います。それが画面を指で擦る「スワイプ」に転化してしまったようです。
ただ中国語でスワイプは「滑」を使いますので、恐らくgoogle翻訳で英語を経由して一ひねり入ってしまったといったところでしょうか。
「支払」としたほうがわかりやすいところも「消費」として、さらに主語にしてしまうことでわかりづらさが増しています。