先日某有名レトロレストランへ行ったのですが、その話を聞いた人からレトロな店ならそこよりこっちのほうがいいよ!と紹介されたのが東一排骨です。軽く調べてみたところなかなか興味を引かれるお店でしたので同じメンバーで食べに行ってきました。

お店があるのは西門近く。目的地に近づくと「東一排骨」の大きな看板が見えてきました

しかしその下にあるのはどう見ても酒屋さん。まさかこの奥に??

そんなことはなく、看板の下をよく見ると20m先と書かれていました。行ってみるとそこにも小看板があり、こちらが正解

左端が大看板、右端が入口。お店の前に大看板設置したほうがいいと思うのですが、なぜこちらに?

一階部分がなく正面が階段というちょっと変わった造り

入口からしてキラキラで外まで溢れ出すレトロ感

中は「別世界」という言葉がしっくりくる独特な雰囲気に溢れていました。少なくとも他所でこんな雰囲気の排骨屋は見たことがないです

入店して入口のカウンターでメニューも見ないうちからいきなりどれにする?と聞かれて面食らいましたが、どうもこの店は常連さんが多く初めから注文が決まっている人が多い様子。初めてだとわかるとこちらへどうぞと席へ案内され、メニューをいただきました。
こちらはテーブルに置かれていたメニューで食事は定食のみで180~210元

ドリンクやバナナボートなどもあり、カフェとしても使えそう

おおよそ定食屋とは思えない雰囲気の内装が素晴らしいです


お客さんは年輩の方ばかりで昔から何年も通っているんだろうなという感じがしました

ガラスの中にあるのはまさか豬排モニュメント??

注文カウンターもレトロ

黒地にオレンジや黄色の文字が昔ながらの感じがします

こちらが排骨飯。主役はザ・排骨の味付けで、魯肉飯にコショウが入っているのが独特で美味しかったです。野菜がかなり軟らかく煮てあり、客層に配慮しているんじゃない?という意見が出ましたが真相はいかに

今度はお茶しに来てみたいですね