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一心泡泡冰は花蓮で特に知名度のある氷屋の一つです。過去に何度か移転していますが一貫して中華路に店を構えていました。それが最近の移転で少し離れた東大門夜市付近になり、店舗面積が大きく拡大しています。以前から花蓮訪問の際にはよく利用していましたが未紹介であったので今回取り上げたいと思います。

お店は中山路と花崗街の交差点にあり、非常に存在感があります。お店のキャラクターであるペンギンが誇らしげ

イートインの場合はそのまま中へ、お持ち帰りなら右の窓口へ

一階はカウンター席が中心でかなり余裕のある造りになっています。旧店舗はドリンクスタンドのような体裁でイートインは外に並べられたテーブルで食べる感じだったのでこの進化には目を見張るものがあります

二階席もあるのでそちらへ向かうことに

階段脇には店舗の歴史が紹介されています。こちらは初代(中華路22號)

二代目(中華路16號)

三代目(中華路66號)。私が良く知るのはこの店舗です

そして今回の移転でついに中華路を離れることになりました。余談ですが近年花蓮では中心部(中正路・中山路・中華路あたり)から移転するお店が増えているような気がします。有名なところでは公正包子や後山冰淇淋など。家賃が上がっているのでしょうか

この建物の昔の姿もありました

昔からのものでしょうか、階段には素敵な装飾がなされています

二階はテーブル席が中心で、高い椅子が苦手な私はこちらのほうがいいですね

さらにこんな席も用意されており、ここにすることにしました

注文は各席にあるQRコードから行いますが、その後カウンターまで支払いにいかないといけないはちょっと中途半端な感じがします。
店名でもあり看板メニューでもある泡泡冰を注文。一言で言うとシャーベットで二種類の味を選び50元です

ほかにマンゴーなどのかき氷も扱っていてそちらの方を注文している人が多いようでした

中心からは少し離れてしまいましたが快適な店舗へと進化した一心泡泡冰。これからも引き続き利用していきたいと思います