前編はこちら

[再掲:ハイキングコースマップ]

ハイキングコースは比較的よく整備されており、歩きやすい道が続きます。
ただし途中の景観はこれといった見どころはなく、海も見えないのでカットします。

ということでいきなり終点。赤・青・緑が交わる地点です。

ここから急に展望が開け、海を綺麗に望むことが可能

少し休憩して緑線(草原步道)へ

10分も歩けば終点に着いてしまう短いコースですが、視界はずっと開けており

振り返ると絶景が広がります

もう少し登ったところから

この地域についての解説看板。旭海の地名は「旭日東昇於海(朝日が東の海より昇る)」に由来しています。

ところでこのコースは草原步道という名称ですが、全線を通して見かけた草原はこれだけでした。
どこか他の場所にもっと大きなものがあるのでしょうか??

青線(牡丹鼻山步道)と合流する涼亭に到着。帰りはそちらを通って戻りますが、そちらへいかずそのまままっすぐ進むと駐車場へ続いており、ハイキングせず楽に絶景を見たい場合は車でのアプローチも可能。

帰りは下りなので海を見下ろしながら歩くことができます。

麓まで戻り、まだまだ時間はありますので今度は四重溪方面(バスに乗ってきた方向)へ行ってみます。
派出所から600mほど戻った場所がこの地域の中心で、店や公共施設などがあります。

時折観光客の自転車が通り掛かるほかあまり人の姿はなく、静か。

このあたり一番のスポットがこの旭海温泉。中にビジターセンターもあるという情報があり、バスを待つのにいいかなと思って来たのですが…

ご覧の通り開いておらず、なんと日曜日以外オープンは13:30からでした。私がいる間だけでもかなりの人が来ては引き返しており、これだけ需要があるのに開けないのはもったいないように思います。

しかし門の前にはテーブルがあり、意外にも国営のフリーWiFiが飛んでいたのでなんちゃってテレワークスタイルでPCを広げ、ネットを見ながら快適にバスを待つことができました。

13:05のバスで撤収、次の目的地へと向かいます。