今年もランタンフェスティバルの季節になりました。各都市持ち回りで開催される国家規模のものは嘉義が会場で、現地まで行って見てまいりました。
会場は高鐵嘉義駅近くではありましたが昨年の桃園や一昨年の台南のように至近というわけではなく、3kmほどの距離がありました。当然シャトルバスが出ていたのですが、嘉義駅到着時点でまだ明るかったため徒歩で向かい時間を経過させることに。それは特に問題なかったのですが、後で徒歩のほうが圧倒的に早かったことがわかりました。
駅を出てすぐに目に入ったのがこの光景。これは何かというとシャトルバスへ乗ろうとする人の列で、右側から来て左側の遥か先にある地点で折り返し右側にあるのりばに向かっています

行列を横目にひたすら徒歩で会場へ。最初は誰もいなくて自分だけかと思っていたらそんなことはなくこちらも長い人の列ができていました。実はシャトルバス待ち時間の方が長く、特に臨時駐車場からは徒歩のほうが良かったみたいです

会場に到着。屋台エリア側から入ったのでここからはランタンが見えません

着いてもまだ明るかったので18時まで待機してから見物開始。まずは特設会場的な感じで設置された青森ねぶた。漢字表記は「睡魔」なんですね

続いて手前のコンテストエリアから見ていきます

ここは小学生から社会人まで様々な団体が自由に作っているので味のあるものからクオリティが高いものまで様々です

午年なのでやはりやはり馬をモチーフにしたものが多いですね



燈王と書かれているので入賞していると思われる作品

神様も人気テーマの一つ

彼も22世紀から登場

ペットボトルで作られていて環境問題テーマか?と思いきやそれぞれのボトルに小学生の手紙が入っていて夢を詰めたランタンのようです

こんなところにバーが?実はこれもランタン

これを見ると美味しそうという感想が出てしまう(大成という食肉メーカーのキャラクターにそっくり)

青春の夢がスクーター乗りというのが超台湾で素晴らしい

神様戦隊?

透明感があって綺麗ですね

再び神様

お菓子の家

エリアを移ってメインランタン方面へ向かいます

このあたりは大型ランタンが多く華やか

今回スーパーマリオとのコラボがあり?ブロックを持った人たちを多く見かけました。これスターが投影される凝った作りなんですね

メインランタン前に配置された二座の副ランタン


定番のロゴ。これは毎年変わらないですね

メインランタン前に来ました。30分ごとのパフォーマンスまでここで待機します

一旦明かりが消え

ショーが始まりました


(後編へ続きます)