前編はこちら

メインランタン周辺は大規模なランタンが多く設置されています

光の草原。一昨年あたりから毎回登場していてトレンドになっているようです

この麦?も昨年に引き続き登場

光照林野間と名付けられたエリア。竹を素材にした現代アートがテーマです

タイトル「光之呼吸」

少し離れた場所からメインランタン付近全体を見渡すとこんな感じで大盛況です

続いて宗教エリアに移動してきました

ランタン廟全体を再現

この規模のものがいくつもあり、それぞれ別の廟が単独で出しているのですからつくづく台湾の信仰系パワーはすごいなと思います

龍から入って虎から出るのは高雄の龍虎塔が有名ですが、ここでもコンパクトに再現されていました

この昔の歌番組を想起させる床には去年のランタンフェスティバルで見覚えが。持ってきたのでしょうか?

こちらは中から見ても綺麗ですし、外側から見るとネオンサインのように図柄が流れるようになっていて非常に凝っています

出展するのは道教・仏教系が多くてキリスト教系は見かけないよね、と思っていたら今回はしっかりありました。これはかなり珍しいと思います

また別のエリアに移動してきました。產業光廊という企業系エリアです


こちらは協賛企業の観覧車でしょうか

こちらも協賛企業と思われるロゴが入った街灯風ランラン

大阪万博のTSMCパビリオンも登場。見学可能でしたが予約制で早々と枠は埋まっていました

日本の企業や自治体が出展しているコーナー。顔ぶれと内容は例年通りなのであっさり目に見学



結局停留所手前にあったUbikeに空車があったのでそちらを利用してそちらを利用し高鐵駅まで移動。ホームに上ったら丁度列車が発車するベストタイミングでした。
こちらも混んでいるのではないかと危惧していましたが、増便されているおかげもあり直前に自由席に乗っても窓側が取れるくらいの乗車率で快適に移動することができ良かったです。

今年もしっかり楽しむことができ、世間の評判も高かったようです。唯一残念だった点は交通面で明らかにキャパオーバーでした。高鐵駅直結でMRTや台鐵が使えた去年一昨年と違いバス頼みになる割には台数が少なすぎたように思います