長らく災害とリフレッシュ工事のため区間運休していた集集線が6月25日に全線で運転を再開しました。それを紀念して8月まで紀念きっぷが発売されています。
集集線といえば硬券が名物で過去にも紀念硬券セットが発売されていましたが、今回は媽祖のときと同じく端末券にイラストが印字される方式でした。本格的な収集家や硬券至上の方には物足りないかもしれませんが、枚数制限なく窓口端末のある駅であればどこでも買えるので私は悪くないと思っています。
今回は種類が倍増して4種類になっています。着駅または発駅が「二水・集集・水里・車埕」のいずれかである場合にそれぞれ異なったイラストが印刷され、発着とも対象の場合は着駅が優先されるのも同じです。
私は復旧当日に最寄りの駅で当日の日付を指定して4枚まとめて購入しました(逆にこれらを現地の駅で買おうとすると集集駅・車埕駅には端末がなく買えないので注意)
それでは順に紹介していきましょう。1枚目→二水

2枚目→集集

3枚目→水里

4枚目→車埕

二水→集集のみ初乗りではないため少し高くなっていますが、全線繋がったという意味を込めて連続する区間で購入しています。最低金額で購入したい場合は龍泉→集集などにして更に小児券にすれば44元で揃います
当日は別途発売された紀念きっぷの購入者を対象に紀念列車の運行などもあったようですが、珍しい車両ではなく平日であったこともあり特に乗りに行くことはしませんでした。今度ゆっくり乗りに行きたいと思います