北段に続き南段区間を走っていきます。今回は地図の青色部分

日を改めての走行、というより実は先に走ったのは南段で日を改めたのは北段の方であったりします。こちらは宿の自転車を使っているので出発時間に制約はなく、なるべく涼しい時間帯に走るため日の出前に出発しました

ここからサイクリングロードへ上がっていきます

いきなりの絶景。まだ5時過ぎなんですが、すでに活動している人たちが結構います

この橋を越えて花蓮市区間から吉安鄉区間へ入ります

濱海線を走行。このあたりは以前紹介した吉安環鄉自行車道の最終区間を逆走する形になります。よって内容も重複するので簡単に

濱海線から光華線へ

光華線の正式名称は光華河岸線で左側に見るのは先程までの海ではなく川。カメラが並んでいますが野鳥観察でしょうか?

そろそろ日の出の時間

このまま木瓜溪畔自行車道へ接続して目的地へ向かうこともできますが、兩潭自行車としては田園線経由で行くのが正しいようなのでここを右へ

ここは点線区間(自転車専用道路ではなく一般道を走る区間)となっていますが、しっかり兩潭の看板が立っていますね

牛がいました

そして若干芸術性も感じるツートンカラーの砂の山

光華一街・二街どちらを曲がるかは曖昧なのですが、今回は一街を経由します

光華一街を進んでいくと

右に折れる小道がありここが田園線サイクリングロードの入口

ちなみに背後にはパルプ工場があり、田園線はそこへ続いていた鉄道の廃線跡となっています

入ってすぐに休憩所あり。兩潭の文字があるのでやはり一街経由が正しいのでしょうか?些細な違いではありますが

光華二街との交差点。路面のペイントは矢印が二股に分かれており手前(一街方向)・右(二街)どっちでもいいよという雰囲気になっています

田園線はお気に入りコースの一つ


吉安鄉一周コースの場合はここを直進して旧干城駅方面へ向かいますが、兩潭として走る場合は左へ。この先は初走行の区間になります

(後編へ続きます)