特別なものはあまりないけれど旅社が多いこともあり旅の中継点として宿泊することが多い町、斗南。町自体の雰囲気も昔ながらの台湾という感じでただ泊まるだけではもったいないと感じ、せっかくなので公共自転車を使いながらあちこち回ってみました。特にテーマを決めているわけではないので盛り上がりに欠けるかもしれませんがお付き合いください。

タイミング良く本数が激減している莒光號に乗って斗南入り

早速自転車を借り移動を始めますが、お昼頃到着したのでまずは腹ごしらえをしたいところ。ということでまずはこちらの文元街陽春麵臭豆腐へやってきました。いかにも地元で愛される店という佇まいですが

実際店内はお客さんでいっぱいでした

ドカンと置かれた食材がいいですね

看板メニューの一つ陽春麵を頂きます

店を出て散策開始。このいかにも歴史がありそうなお店は看板によると清代の創業

ロータリーに出てきました。中心部は公園になっているようです

その脇にあった理髪店。「山本頭」は一度試してみたいのですが髪はちょっと試して戻すということができないのでやれずにおります

斗六の市街地は駅北側に広がっているのですが、敢えて南側の將軍崙という集落を目指して進んでいきます。その途中通ったこの緑のトンネルは

すべてマンゴーで実が生っていました

將軍崙地区に到着

地域の中心らしい廟(將軍崙溫磘宮)がありました

参拝

帰りは別ルートで川沿いを走行

すると古い線路を発見してしまいました!これはサトウキビ列車の廃線跡です。大変興味を惹かれたのでしばらく追いかけてみることに

一見すると何も無いように見えますが、よく見ると並行する2本の線が続いていて線路が埋められていることがわかります

鉄橋があったと思われる場所。植木鉢がある場所が線路跡で斜めに川を横切っていました。
これ以上先には進めないので反転して逆方向へ進みます

(後編に続きます)