前編はこちら

反対方向は綺麗に線路が残っていました

右サイドから左サイドに移ってしばらく続き

森の中へと消えていきました。道自体もこの先で行き止まりになったので線路の追跡はここまでにして引き返し

陸橋上から見えた壁と床だけになった鉄道倉庫がいい感じです

さてそろそろデザートタイムということで氷屋へ。斗南にはいい店がいくつもありますが初めての店にしてみました

昔ながらの氷屋さんという感じ

一番お高い芒果冰を注文してみました。訪問時はマンゴーの旬でとても美味

南の方へ進むと目立つ廟がありました

集会場でも兼ねているのか入口から神様がいる場所までかなり遠いちょっと変わった造りになっています

文武聖廟と書かれており学問の神様であるようです。中央の台に置かれている白い札のようなものはすべて受験票で、個人情報がだだ漏れになっていますがご利益を得るためには気にしない人が多いようです。このあたり日本とはだいぶ違いますね

お供えも独特で普通はお菓子や調理前の食材などが多い中料理が置かれていました

振り返るとこんな感じ。やはり相当広いです

そこから少し移動するとまたもやインパクトのある廟を発見

さらにその隣にはどうみても飲食店にしか見えない廟など散策していてまったく飽きない地域です

駅近くに戻ってきました。この建物、普通のとはちょっと違う感じがしますがもしや…とピンときました

脇に回ってみるとやはり元バスターミナルでした。しかも国営時代の「台汽」が残っているのでかなり前に閉じたようです

昔ながらの扇形のりばがいいですね

今も手入れはされているようで中はまったく荒れておらず綺麗です

ここからバスに乗って旅に出たいですね

今回の散歩はここまで。やはり斗南は好きな町の一つです