家族が台湾へ来るとDIYに挑戦するのが定番で、これまで
・パイナップルケーキ
・小籠包
・太陽餅
・ビーフン
・タピオカミルク
・藍染
・陶器
等様々な台湾名物のDIYを体験してきました。
今回は何にしようかあれこれ探して見つけたのが許家麵線でやっている麵線DIYです。

場所は新北市石碇區。台北市中心部から車で40分ほどの距離ですが、山奥にあり公共交通は一切ないのでレンタカーかタクシーで行くことになります。

入口にある看板

入ると乾燥中の麵線がお出迎え

まるでハンモックのようです

受付と支払い(一人500元)を済ませるとまずは座学で製麺所の簡単な紹介とやり方のレクチャーがあります。

インストラクターのお姉さんは慣れたもので説明はテンポよくわかりやすい。

それが終わるとスペースの関係で2組に分かれます。このDIYは製麺体験と流し麺線がセットになっていて、我々は流し麺線が先になりました。
麺線とは日本でいうところのそうめん。よって流しそうめんができるなら流し麵線も問題なくできるというわけです。

これが流し麺線マシーン

座るとタレと付け合わせの漬物を渡され、流れ来る麺を待ち受けます

麺はランダムな間隔でかなり高速に流れてくるので食べながらすべてをキャッチするのはかなりの難易度。その上撮影もするのは至難の業です。


麺を捕まえるのは簡単ではありませんでしたが、とても楽しむことができました。

お腹も満たされたところで本番の製麺体験。体験するのはうどんより一回り太い麺をそうめんの細さまで引き伸ばす工程。
二人一組で向かい合い、麺を波打たせる→一歩下がりながら引っ張る→弛めるの作業を一人ずつ交互に行います。


そのため二人以上、偶数人数での申し込みがお勧め。

作業の要所要所で撮影してくれるのはもちろん(しかも肝心のところはちゃんと連写モードで)、麺を休ませるための待ち時間も絵になる場所で小道具まで用意して撮影してくれるなどサービス満点で最後まで切れ目なく楽しませてくれます。

最後に自分でパッキングしてお持ち帰り。さらにオリジナルポストカードも頂けます。

お土産用の麺も揃っており期待していた以上に楽しいDIYでした。

今回2週間くらい前に申し込んだ際、9:30・11:30・13:00の回があると案内されたのですが、実はほかにも10:00・10:30・11:00の回がありすでに埋まっていたことがわかりました。
実際かなりの盛況で、参加したい場合は早めの申し込みがお勧めです。

石碇許家手工麵線
新北市新北市石碇區烏塗里四分子3號
02-26633004