本年4回目のライチ狩りは初訪問となる彰化の社頭觀光果園さんです。2回続けてのライチ記事となりますがこれは2日連続でライチ狩りに出かけたため。お前はどれだけ好きなんだと言われそうですが初めからそのつもりであったのではなく、結果としてそうなってしまったという感じです。
今回はグループ遠足でしたので車を調達し台北から直接現地へ向かいました。

幸い渋滞もなく2時間半ほどで到着。いきなり中の写真になりますがこれは車でそのまま園内へ乗り入れるように案内されたためで、そもそも看板などもありませんでした

ライチの前にまずはマンゴーを食べてみてください、と小屋の前に案内されその場で切ってくださいました

このマンゴーもこちらで栽培されているもの。他にも仙桃・龍眼・筆柿など様々なものを栽培されています

マンゴーを頂いた後は本題のライチへ。ぱっと見た感じライチの実は見当たりませんが、これはもう時期が終わりで採り尽くされた後だからです。実は我々が今年最後のお客さんで、予約してあったので1本だけ残していただいていました。
(そもそもこの果樹園自体が完全予約制でいきなり行ってもできないので注意)

これがその最後の1本

取りやすいように枝を下げてくださいました

いい色ですね。これは桂味という品種

他にほんの僅か樹上に残っていた糯米も採らせていただきました。私はこの品種が一番好きなので来年もっと早めに来たいと思います

本日の収穫。前日の分もあるのでおとなしめに3.6斤(2.2kg)のお持ち帰りとなりました

園内で見かけたほかの果物たち。これらも予約すれば収穫体験ができるそうです



お持ち帰りは1斤60元と格安。ご主人曰く「本業は不動産売買で農園はみなさんに喜んでもらうためやっているから安くしている」とのこと。ついでにマンゴーも購入させていただいたのですが、2個しか買っていないのに「もっと持っていきなよ」と大量に持たせてくれ恐縮しきりでした

公共交通でのアクセスの悪さが玉に瑕ですが、とても満足度の高い果樹園でしたので来年も再訪したいと思います