永康街近くの雑貨店で見つけた変な日本語商品。その名も

名古屋のスリシパ

スリシパだけならお約束の誤植だな~で終わるのですが、「名古屋の」という接頭語を付けることで強力な印象を与える商品名に仕上がっています。
そもそもこれは中敷きでありスリッパではありません。

そして裏側にある説明文はこうなっています。

最後の一文「水洗して,乾いてから,再度使ラニとがでさまず」が謎ですが書きたかったのは「水洗いして、乾いてから再度使うことができます」ですね。なんとか翻訳することができました。