ライチや苺など様々なフルーツ狩りが楽しめる台湾。そんな中にトマト狩りというものあります。「温泉トマト」ブランドで有名な礁溪地区の郊外にあり、毎年1月~5月くらいまで収穫体験を行うことが可能。品種はメジャーなミニトマトのほか台湾では少数派の生食向け桃太郎トマトもあるということで行って参りました。

農園は複数あり礁溪駅から3kmほどの場所に固まっています。近づくと露地栽培のトマトが見えてきますが収穫体験は隣りにある温室の方

今回お世話になるのは藤結教育農場さん

まず受付をして籠とハサミを受け取ります。お持ち帰りは桃太郎が80元/600g、ミニトマトが200元/600g

正面に解説看板があり、左が桃太郎畑で右がミニトマト畑となっています

まずは桃太郎の方から。こちらはパッと見緑しか見えませんが、少しでも赤みを帯びていたら収穫できるとのこと。実際ご主人は完全に緑のものもガンガン収穫していました

なるべく赤いものを狙って収穫


続いてミニトマトの方へ

こちらは下の方に赤いものが見えています

グラデーションが綺麗ですが、桃太郎とは違い青い実は収穫後放置しても美味しくならないとのことなので赤いのだけ切り取る必要があります

ミニトマトの花

これだけ収穫しました。2日ほどで完全に赤くなり10日ほど日持ちします

余分な茎をカットしてもらい、計量。270元でした