今年もやってまいりました、ライチシーズン。昨年に引き続き2026年も豊作となっており、高品質で値段もお安くなっています。
ライチ狩りのトップバッターとして昨年からレギュラーに加わった雲林縣の果樹園に行って参りました。
朝一で行きたかったので昨年と同じく斗南に前泊し(バスはない場所なので)自転車で向かいます

到着

入口近くにすでに色づいたライチが生っています。これは黑葉という品種ですね

8時開始のところ7時半に着いてしまいましたがもう入ることができました。去年が一度来ただけですが「前回も来たよね!」とばっちり覚えられていて、私はそんなに印象深い人間なのでしょうか?

さすがに一番だと思っていたのに園内に入るともう狩っている人たちがいました。そのおばちゃんからも「私も去年いたのよ。覚えている?」と声をかけられ二度びっくりです

木によって色づきや大きさなど違うので実際に食べ比べておいしい木を選びます。品種は玉荷包なので半分緑なのが普通ですが、より赤い方が美味しく感じました



お持ち帰りは4.6斤(約2.8kg)

また来年!