前編はこちら
龍洞付近は今回一番の難所、といっても高低差50m程度なのでそれほど苦労することなく通過

トンネルを境に下りになりその先に海が見えるのがいいですね

この白い建物は四季灣という食事やレジャーなどのほか結婚式もできる施設

やはり晴れているほうが断然気持ちがいいですね

澳底のあたりに来ました。ここには割と大きめの漁港があります

このあたりを走行中少し驚くことがありました。なんと対向のUbikeとすれ違ったのです。新北市内ながら東北角はUbikeの不毛地帯で10km圏内にUbikeステーションはなく、まさかこんなところで…という感じでした。相手のおじさんもお?という表情で兄ちゃんどこから?どこまで行くの?と話しかけてきました

少し遠回りして澳底の町を一周

市場があったので休憩がてら立ち寄り


台電の看板が取り付けられた柵の向こうにある建物は何でしょう?

ここは重要な分岐点。国道をそのまま進むと福隆で、有名な弁当や観光トンネルがあるそちらへ行きたい気もしますが肝心のUbikeステーションがなく返却できません。ということで右の雙溪方面へ

しばらく鉄道と並走し、丁度EMU3000がやってきました

この看板はまだ「公司化」していなくてTRAのままですね

実家近くにある直売所を思い起こせる野菜の無人販売所。台湾でも多くはないですが見かけます

国道分岐点~雙溪は小さめながらもアップダウンが連続し、実はここが一番きつい区間でした。Google先生は「ほとんど平坦」とおっしゃってましたが…

ついに雙溪駅に到着!

駅の脇にあるステーションへUbikeを返却し、本日のサイクリングを終えました
