前回投稿にて水里に一泊することになり、せっかくなので街歩きに繰り出したところ特徴的でかなり惹かれるものがありましたので紹介したいと思います。

宿を出てまずは駅の方へ。細い道の両側に古い住宅(兼店舗)が並んでいます
もう18時過ぎなのでほどんど閉まっていますが、昼間は賑わっていそうな商店街

先程の道を振り返り

水里媽ということで媽祖廟です。戦後になってから建てられたもので歴史はそれほどないのですが、水里における信仰の中心となっている様子

線路に並行して走る大きめの通りに来ました

駅前にあるバスターミナル

行き先別に札が吊り下げられたのりば。こういった伝統的なスタイルも少なくなりました

員林客運のターミナルですが、總達客運も停車。台中に直通します

手書きの時刻表も貴重

老舗感ある商店の看板

市場への入口を発見。下り坂になっている珍しいスタイル。ここは明日の朝また来ることにしましょう

さて、メインストリートに不思議な細い下り階段の入口を発見しました。上の方に快樂親子園↓と書かれていますが何があるのでしょうか

進んてみると住宅の裏口のような雰囲気

地区長さんに会えましたが残念ながらなにも教えていただけず

さらに進むと開けた場所に出て奥にはトンネルが見えています。いったいどこに続くのでしょう

ふと横を見ると快樂親子園と書かれたドアを発見。閉まっているので中はわかりませんが、子どもとのふれあい施設かなにかでしょうか

先程までとは打って変わって広いトンネル

抜けると車道に出ました。結局「道」だったということでしょうか?

メインストリートへ引き返し、宿の人に勧めてもらった饕客食堂で夕飯

Googleマップ評価4.9は伊達ではなく、絶品のチャーハンと

南投意麵を頂きました

さて、店を出て通りの反対側へ行くとなんとそこにも謎の下り階段+細い道を発見

同じように両サイドに住宅が並び

そのまま別の通りに出ました

どうやらこれらは普通に「路地(道)」であり、メインストリートが周囲に比べて高い位置にあるためこのように入口が階段になってしまうよう。水里の町が狭い範囲に高低差があるやや特殊な地形で、初見だと不思議に感じる建物などがたくさんあります

抜けた先の通りにあったおもちゃの店

通りの突き当りは川で、降りる階段だあったので

河原を散策して宿に引き上げました