柿餅を見学してバスのりばへ戻る際、行きとは違うルートを見つけて歩いていると「日本公園」という気になる場所を見つけました。

山の中を降りてゆく感じ

開けた場所に出ました

割と普通の公園ですが…?

説明がありました。かいつまんで翻訳すると
「大正時代に町の基礎ができ、住民憩いの場所が求められ設置された。日本撤退後発展は停滞し人口は流出したが、そのため古いものが破壊されず残った。今新しいものと古いものを分けて計画発展させる流れになり、旧市街の価値を歴史の中にある過去の輝きに求めた」
となり、日本統治時代のこの公園は繁栄の象徴として整備したようです。

特産の柿をモチーフにしたキャラクターもいました

公園からは市街が一望できます

階段を降りて行くと廟に出ました

そのまま老街へ抜けられそうでしたが、引き返して逆方向へ

少し遠回りしながら戻りました。