台鐵の小駅を訪ねるシリーズ、今回は縦貫線の新市駅です。

新市は台南駅から11.2キロと比較的近い位置にあり、日台同名駅の一つとなっています(日本ではJR福塩線にある)。對號列車の停車はなく、區間(快)車のみが停車します。

區間車に乗って到着。ホーム上屋は近隣の林鳳營駅などによく似ており、同時期に設置されたものでしょうか

地下道を通って駅舎側へ

両隣の駅までは5キロほど。隣の南科はまだ降りたことがないのでそのうち行ってみたいですね

ホームは昔ながらの台鐵といった雰囲気


奥にバリアフリーのためエレベータ付き跨線橋が設置されています

改札を出ます。自動改札ではないのがいいですね

出札口。訪問時はエド券の券売機が現役でしたが現在はおそらく新型に変わっているかと思います

工場チックで無機質だけれど懐かしさを感じる待合室

改札を駅舎側から

外に出ました。雨除け?で隠れていますが駅舎は新築時からほとんど改修されていないようです

地方駅にありがちなモニュメント。ここは名産品の白蓮霧

駅前を少々散策。正面の道はまっすぐ国道に続いています

国道に1号線に来ました。特に珍しいものはないですが、飲食店のほか自動車整備工場の多さが目立ち割と栄えている感じです

駅に向かって右手の線路沿いには原っぱ。かつては鉄道関係の施設でもあったのでしょうか?

その脇には自転車・バイク置き場。後ろを普悠瑪號が通過していきました